Video Studio 新機能 · PRO に含まれます

あなたの走行。
あなたのデザイン。

コースカメラ、ドライバー映像、GPS スピードメーター、スプリントタイム、心拍数、走行ルート、G サークルを含むデザイン例
デザイン例。画像と値は説明用のものです。

走行データを映像に重ねる。

番号はこのデザインの表示項目を示しています。ひとつ選ぶか、追加できる表示を下で確認してください。

あなたの速度。あなたのデザイン。

GPS 速度をデジタル、丸型メーター、バーで表示できます。例では丸型メーターを使用しています。サイズ、位置、アクセントカラー、背景は自由に設定できます。

3つのステップ

スタートから完成したクリップまで。

スプリント、距離計測、ラップ走行を撮影し、実際に記録された走行データと組み合わせましょう。クリップを選び、表示をデザインして、その瞬間を共有できます。

  1. 撮影

    走行前に「動画を設定」を選びます。解像度、フレームレート、任意の音声、ドライバーカメラを設定します。「計測 + 動画を開始」で両方を同時に開始します。

  2. デザイン

    履歴の走行を Video Studio で開きます。走行全体、ラップ、保存されたスプリントのベストタイムクリップ、または任意の時間範囲を選びます。表示項目、サイズ、位置、デザインを調整します。

  3. 書き出し

    縦向きまたは横向きを選び、クリップを MP4 として書き出して保存・共有します。元の映像と計測データは保持されます。

あなたのデータ。あなたのデザイン。

すべてを、ふさわしい場所に。
思いどおりに。

シンプルなデザインにも、詳細な表示にも。動画に表示する走行データは自分で選べます。

動画にもっと多くを表示。

これらの表示項目は上の例には表示されていません。走行に合わせて Video Studio で追加できます。

  • ラップ・セクター

    ラップタイム、セクタータイム、ラップの集計。

  • 高度

    走行の高度変化を表示。

  • 距離

    走行距離を確認。

  • 加速 / 減速

    バーまたは推移グラフで表示。ペダル位置ではありません。

  • 基準ラップとの差

    適切な基準ラップを使った、同じ走行距離地点でのタイム差。

  • 車両カード

    ガレージから名前、詳細、任意のテキスト、写真を表示。

表示項目を個別に組み合わせ、移動し、デザインできます。多くの項目に複数のデザインとコンパクト表示があります。利用できる項目は計測モードと記録データによって異なり、欠損値を作り出すことはありません。

すべての表示項目とデザインを解説

表示項目を個別に選択

速度、タイム、Gフォース、ルート、高度、距離。必要に応じてドライバー映像、心拍数、車両カードを追加できます。

位置、サイズ、デザイン

表示項目を選び、移動してサイズを調整。デジタルメーター、丸型メーター、バー、アクセントカラー、背景で、クリップを自分らしくデザインできます。

見せたい瞬間を探す

ラップへジャンプし、映像を1フレームずつ確認し、任意の時間範囲を選べます。スローモーションの利用可否は撮影内容と設定によって異なります。

最大 4K
iPhone に応じた撮影
2つのカメラ
対応端末で任意に利用
16:9 & 9:16
横向き・縦向きのMP4。9:16はSNSにぴったり。

2つの視点。あなたのレイアウト。

ひとつのクリップ。あなたの形式。

横向きなら全体を広く表示。縦向きなら、上にドライバー映像、その下にコース、計測値は別枠にするなど、自分らしいデザインのスペースが生まれます。各形式で要素を自由に配置できます。

コース映像の上に走行データ、右上に小さなドライバー映像を配置した横向き表示
横向き

コースが画面全体に広がり、その上にドライバーと計測値を配置します。

表示項目に、もっとスペースを。

縦向きでは、計測値をコース映像に重ねる必要はありません。この配置例では、メーター、G サークル、走行ルート、スプリントのベストタイム、心拍数が下の専用エリアに表示されます。

位置、サイズ、デザインは自由に設定できます。ドライバー映像は任意です。

縦向きの例:上に架空のレーシングドライバー、中央にサーキット、下に速度、Gフォース、ルート、スプリントのベストタイム、心拍数の独立した表示
縦向き · 9:16

SNSにぴったり。ドライバー映像、コース、走行データを自分好みに配置。

架空のレーシングドライバーとサーキットを使ったデザイン例。値は説明用です。画像をタップすると拡大できます。実際の配置はアプリ内で選択します。

知っておきたいこと

撮影前に簡単な設定を。

アプリを開いたままにする

動画撮影中は iPhone のロックを解除し、アプリを前面に表示したままにしてください。ロックやアプリ切り替えでカメラは一時停止します。同じ計測が継続中なら、戻った後に動画撮影を再開できます。

お使いの iPhone に合わせて

最大 4K、高フレームレート、スローモーション、ドライバーカメラは端末と設定に依存します。空き容量、温度、バッテリーが撮影を制限する場合があります。

動画は任意

スプリント、距離、ラップの計測はカメラなしでも利用できます。Siri、ショートカット、Apple Watch は、動画なしの計測記録のみを開始します。

撮影した映像を保持

書き出しでは新しいファイルが作成されます。元の動画は Track4Facts 内にローカル保存されます。保管用に専用の動画バックアップがあり、通常のアプリバックアップには動画は含まれません。

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プライバシー

動画はあなたの手元に。

iPhone 内にローカル保存

撮影、プレビュー、書き出しは端末上で行われます。アカウントはなく、Track4Facts へのアップロードもありません。元の映像は写真ライブラリではなく、アプリ内に保存されます。

カメラと音声は希望した場合のみ

カメラは「計測 + 動画を開始」を選んで初めて起動します。ドライバーカメラと音声録音は個別にオンにします。「写真に保存」では、アプリは動画を追加する権限のみを持ち、ライブラリを読み取ることはできません。

心拍数は確認後のみ

心拍数表示は初期設定でオフです。書き出す動画に心拍数を表示する場合は、書き出しごとに個別に確認します。

共有前に確認

表示した走行データは動画の映像の一部になります。人物、ナンバープレート、場所、会話がどのように映り、聞こえるかを確認してください。注意:Track4Facts 内で動画を削除しても、写真、ファイル、受信者側にある書き出し済み・共有済みのコピーは残ります。

アプリのプライバシー:Video Studio ↗

Track4Facts PRO

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